狂言絵尽(読み)きょうげんえづくし

精選版 日本国語大辞典 「狂言絵尽」の意味・読み・例文・類語

きょうげん‐えづくしキャウゲンヱづくし【狂言絵尽】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎狂言の荒筋と絵を描いた六~一〇枚程度の絵本。各頁の上段を小さく区切って狂言の荒筋や役者評判を書き、下段には役者中心の場面の絵を描く。京坂と江戸では形式がやや異なるが、絵入狂言本絵本番付中間に位置する。狂言絵本

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む