狂顧(読み)きよう(きやう)こ

普及版 字通 「狂顧」の読み・字形・画数・意味

【狂顧】きよう(きやう)こ

あわただしくふりかえる。あわてふためく。唐・杜甫〔台州の十八司戸(虔)を懐ふ有り〕詩 昔は水上のの如く 今は中(しやちゆう)のの如し 性命、他人に由る 悲辛、但だ狂す

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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