精選版 日本国語大辞典 「狙がう」の意味・読み・例文・類語
ねらが・うねらがふ【狙】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「ねらう(狙)」が「うかがう(窺)」の影響で変化したものか ) ねらう。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「舂━は、鷺ぞ。魚をねらかうなりを、舂━と云ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一〇)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...