精選版 日本国語大辞典 「狙がう」の意味・読み・例文・類語
ねらが・うねらがふ【狙】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「ねらう(狙)」が「うかがう(窺)」の影響で変化したものか ) ねらう。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「舂━は、鷺ぞ。魚をねらかうなりを、舂━と云ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一〇)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...