精選版 日本国語大辞典 「狙がう」の意味・読み・例文・類語
ねらが・うねらがふ【狙】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「ねらう(狙)」が「うかがう(窺)」の影響で変化したものか ) ねらう。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「舂━は、鷺ぞ。魚をねらかうなりを、舂━と云ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一〇)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...