狩野宗茂(読み)かのう むねしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野宗茂」の解説

狩野宗茂 かのう-むねしげ

?-? 鎌倉時代武士
工藤茂光(しげみつ)の子。源頼朝につかえる。建久4年(1193)富士野の巻狩りで,父の仇(かたき)工藤祐経(すけつね)を討った曾我祐成(すけなり)・時致(ときむね)兄弟が,頼朝の尋問をうける場面にたちあった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む