狩野宗茂(読み)かのう むねしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野宗茂」の解説

狩野宗茂 かのう-むねしげ

?-? 鎌倉時代武士
工藤茂光(しげみつ)の子。源頼朝につかえる。建久4年(1193)富士野の巻狩りで,父の仇(かたき)工藤祐経(すけつね)を討った曾我祐成(すけなり)・時致(ときむね)兄弟が,頼朝の尋問をうける場面にたちあった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む