独楽・ベエ独楽(読み)こま・べえごま

日本文化いろは事典 「独楽・ベエ独楽」の解説

独楽・ベエ独楽

独楽円錐えんすい〕形をしており、指で滑らせたり、紐を巻きつけほどくことで生じる力を利用して回転させる遊びです。主に円錐形に軸を通したデアボロ(輪鼓〔りゅうご〕)と軸の無いベエ独楽という2つの種類に分けられます。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む