独楽・ベエ独楽(読み)こま・べえごま

日本文化いろは事典 「独楽・ベエ独楽」の解説

独楽・ベエ独楽

独楽円錐えんすい〕形をしており、指で滑らせたり、紐を巻きつけほどくことで生じる力を利用して回転させる遊びです。主に円錐形に軸を通したデアボロ(輪鼓〔りゅうご〕)と軸の無いベエ独楽という2つの種類に分けられます。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む