独立居住制(読み)どくりつきょじゅうせい

百科事典マイペディア 「独立居住制」の意味・わかりやすい解説

独立居住制【どくりつきょじゅうせい】

婚姻後の居住形態一つ夫婦双方の親の家から離れたところに居住すること。現在の欧米日本では一般的に認められる型である。日本では結婚当初は独立居住制の形態をとり,その後,親の健康状態等の要因から親と同居するケースが目立っている。

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