狭畳(読み)さだたみ

精選版 日本国語大辞典 「狭畳」の意味・読み・例文・類語

さ‐だたみ【狭畳】

  1. 〘 名詞 〙 畳のこと。
    1. [初出の実例]「正一人。〈掌二供御牀狭畳。〈謂。狭畳猶レ云レ畳〉席薦簀簾苫。鋪設及蒲藺葦等事一〉」(出典:令義解(718)職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む