猜防(読み)さいぼう(ばう)

普及版 字通 「猜防」の読み・字形・画数・意味

【猜防】さいぼう(ばう)

疑って警戒する。〔晋書、王濬伝〕王渾、濬(しゆん)に詣(いた)る。濬、嚴に備衞を設け、然る後に之れを見る。其の相ひ猜防すること此(かく)の如し。

字通「猜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む