猟師は山を見ず(読み)りょうしはやまをみず

精選版 日本国語大辞典 「猟師は山を見ず」の意味・読み・例文・類語

りょうし【猟師】 は 山(やま)を見(み)ず

  1. ( 獲物を追っている猟師は、山のことなどまったく考えないという意から ) 一つの事に熱中している者は、他のことをかえりみる余裕がないことのたとえ。鹿を逐(お)う猟師は山を見ず。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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