猩猩鷺(読み)しょうじょうさぎ

精選版 日本国語大辞典 「猩猩鷺」の意味・読み・例文・類語

しょうじょう‐さぎシャウジャウ‥【猩猩鷺】

  1. 〘 名詞 〙 ( 夏、体色がだいだい色になるところから ) 鳥「あまさぎ(尼鷺)」の異名。〔大和本草批正(1810頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 尼鷺 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む