猫の目草(読み)ネコノメソウ

デジタル大辞泉 「猫の目草」の意味・読み・例文・類語

ねこのめ‐そう〔‐サウ〕【猫の目草】

ユキノシタ科の多年草。山中の湿地に生え、高さ5~20センチ。茎は地をはい、葉は広卵形。3、4月ごろ、苞ほうをもつ黄色い小花が集まってつく。二つに裂けた果実は、猫の目を思わせる。《季 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む