猫可愛(読み)ねこかわいがり

精選版 日本国語大辞典 「猫可愛」の意味・読み・例文・類語

ねこ‐かわいがり‥かはいがり【猫可愛】

  1. 〘 名詞 〙 猫をかわいがるように甘やかしてかわいがること。むやみやたらにかわいがること。ねこっかわいがり。
    1. [初出の実例]「夫だからお前は不可い。甘くって、猫可愛いがりと云ふんだ」(出典:落語・性和善(1891)〈三代目春風亭柳枝〉)

ねこっ‐かわいがり‥かはいがり【猫可愛】

  1. 〘 名詞 〙 「ねこかわいがり(猫可愛)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「猫ッ可愛がりに、膝の上に載せて撫で廻したりするには」(出典:多情仏心(1922‐23)〈里見弴〉茶断塩断)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む