献儀(読み)けんぎ

普及版 字通 「献儀」の読み・字形・画数・意味

【献儀】けんぎ

民の儀表たる賢者。〔漢書方進伝〕(王)~大誥を作りて曰く、~、天、威をして我に寶龜を(おく)れり。~宗室の儁(しゆん)四百人、民の獻儀九り。予(つつし)んで以て此の謀をへん。

字通「献」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む