猿ケ京温泉(読み)さるがきょうおんせん

精選版 日本国語大辞典 「猿ケ京温泉」の意味・読み・例文・類語

さるがきょう‐おんせんさるがキャウヲンセン【猿ケ京温泉】

  1. 群馬県北部、新治村にある温泉。昭和三三年(一九五八)利根川支流、赤谷川の相俣ダム建設で水没した笹ノ湯温泉が赤谷湖岸に移転し、湯島温泉と合併改称した。泉質石膏(せっこう)泉。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む