猿ケ京温泉(読み)さるがきょうおんせん

精選版 日本国語大辞典 「猿ケ京温泉」の意味・読み・例文・類語

さるがきょう‐おんせんさるがキャウヲンセン【猿ケ京温泉】

  1. 群馬県北部、新治村にある温泉。昭和三三年(一九五八)利根川支流、赤谷川の相俣ダム建設で水没した笹ノ湯温泉が赤谷湖岸に移転し、湯島温泉と合併改称した。泉質石膏(せっこう)泉。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む