猿嘯(読み)えんしよう(ゑんせう)

普及版 字通 「猿嘯」の読み・字形・画数・意味

【猿嘯】えんしよう(ゑんせう)

さるの声。唐・杜甫〔九日、五首、五〕詩 風に天高くして、猿の嘯(な)くこと哀し く沙白くして、鳥飛び廻る

字通「猿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む