精選版 日本国語大辞典 「猿皮」の意味・読み・例文・類語
さる‐かわ‥かは【猿皮】
- 〘 名詞 〙 猿の毛皮。
- [初出の実例]「うつぼが、ことの外損じたについて、さるかはうつぼになされふと有。其さるかはをおこせといふて取て来い御意ではござれ共」(出典:浄瑠璃・松風村雨束帯鑑(1707頃)五)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...