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玉かぎる タマカギル

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デジタル大辞泉の解説

たま‐かぎる【玉かぎる】

[枕]玉がほのかに輝く意から、「夕」「日」「ほのか」「はろか」「ただ一目」などに、また「磐垣淵(いはかきふち)」にもかかる。
「―夕さり来(く)れば」〈・四五〉
「―ほのかに見えて別れなばもとなや恋ひむ逢(あ)ふ時までは」〈・一五二六〉

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大辞林 第三版の解説

たまかぎる【玉かぎる】

( 枕詞 )
玉が微光を放つ意から「夕」「日」「ほのか」「岩垣淵」などにかかる。 「 -昨日の夕見しものを/万葉集 2391」 「 -日も重なりて/万葉集 3250

出典|三省堂
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