玉の泉(読み)たまのいずみ

精選版 日本国語大辞典 「玉の泉」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 の 泉(いずみ)

  1. 玉のように清らかにすきとおった泉。ぎょくせん。
    1. [初出の実例]「音にきく玉の泉の末よりや御法の水のながれそめけん〈宗尊親王〉」(出典:続古今和歌集(1265)八・七九〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む