玉の泉(読み)たまのいずみ

精選版 日本国語大辞典 「玉の泉」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 の 泉(いずみ)

  1. 玉のように清らかにすきとおった泉。ぎょくせん。
    1. [初出の実例]「音にきく玉の泉の末よりや御法の水のながれそめけん〈宗尊親王〉」(出典:続古今和歌集(1265)八・七九〇)

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