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御法 ミノリ

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デジタル大辞泉の解説

み‐のり【法】


仏法を尊んでいう語。
法令を尊んでいう語。
「商(あき)返し領(を)すとの―あらばこそ吾が下衣返したまはめ」〈・三八〇九〉
源氏物語第40巻の巻名。光源氏51歳。紫の上法華経供養と、その死などを描く。

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大辞林 第三版の解説

みのり【御法】

仏法。仏の教え。
源氏物語の巻名。第四〇帖。

出典|三省堂
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