精選版 日本国語大辞典 「玉の瑕」の意味・読み・例文・類語
たま【玉】 の 瑕(きず)
- =たま(玉)に瑕
- [初出の実例]「をしまればころもの内にかけてみむたまのきずとやならんとすらむ」(出典:仲文集(992頃))
- 「むだ言等の一も交たるは玉のきずになる也」(出典:落書露顕(1413頃))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...