玉の瑕(読み)たまのきず

精選版 日本国語大辞典 「玉の瑕」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 の 瑕(きず)

  1. たま(玉)に瑕
    1. [初出の実例]「をしまればころもの内にかけてみむたまのきずとやならんとすらむ」(出典:仲文集(992頃))
    2. 「むだ言等の一も交たるは玉のきずになる也」(出典:落書露顕(1413頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む