玉の瑕(読み)たまのきず

精選版 日本国語大辞典 「玉の瑕」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 の 瑕(きず)

  1. たま(玉)に瑕
    1. [初出の実例]「をしまればころもの内にかけてみむたまのきずとやならんとすらむ」(出典:仲文集(992頃))
    2. 「むだ言等の一も交たるは玉のきずになる也」(出典:落書露顕(1413頃))

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