精選版 日本国語大辞典 「玉の箱」の意味・読み・例文・類語
たま【玉】 の 箱(はこ)
- ① 玉で飾った箱。美しい箱。
- [初出の実例]「恋しさのなくさめがたきかたみにてなみだにくもる玉のはこかな」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夕霧)
- ② =たまてばこ(玉手箱)
- [初出の実例]「わび人の涙をひろふ物ならばたもとや玉のはこにならまし」(出典:延宝版宇津保(970‐999頃)藤原の君)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...