玉の都(読み)たまのみやこ

精選版 日本国語大辞典 「玉の都」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 の 都(みやこ)

  1. 都の美称。たまつみやこ。
    1. [初出の実例]「いさぎよき玉の都を出づる日はわがたつ杣のひかりなるらん〈藤原道家〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)三〇)

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