玉入木(読み)たまいりぎ

精選版 日本国語大辞典 「玉入木」の意味・読み・例文・類語

たまいり‐ぎ【玉入木】

  1. 〘 名詞 〙 猟師の撃った弾丸が幹にくいこんでいる樹木船材として用いるとその船は大漁になるといって、漁師によろこばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む