玉函山(読み)ぎょくかんざん

精選版 日本国語大辞典 「玉函山」の意味・読み・例文・類語

ぎょくかん‐ざん【玉函山】

  1. 中国、山東省歴城県の南にある山。一名、函山。仏峪(ぶつよく)寺という石窟寺院があり、山腹懸崖に九十余体の龕仏(がんぶつ)が刻まれ配列されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 がんぶつ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む