玉函山(読み)ぎょくかんざん

精選版 日本国語大辞典 「玉函山」の意味・読み・例文・類語

ぎょくかん‐ざん【玉函山】

  1. 中国、山東省歴城県の南にある山。一名、函山。仏峪(ぶつよく)寺という石窟寺院があり、山腹懸崖に九十余体の龕仏(がんぶつ)が刻まれ配列されている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 がんぶつ

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む