玉巻く(読み)タママク

デジタル大辞泉 「玉巻く」の意味・読み・例文・類語

たま‐ま・く【玉巻く/玉×纏く】

[動カ四]
1 玉を巻きつけて飾る。
「梓弓末に―・きかくすすそ寝なななりにし奥をかぬかぬ」〈万・三四八七〉
2 クズなどの若葉の葉先が玉のように巻く。
「白露に色変りゆく秋萩あきはぎは―・く葛くずもかひなかりけり」〈宇津保・忠こそ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む