玉巻く(読み)タママク

デジタル大辞泉 「玉巻く」の意味・読み・例文・類語

たま‐ま・く【玉巻く/玉×纏く】

[動カ四]
玉を巻きつけて飾る。
「梓弓末に―・きかくすすそ寝なななりにし奥をかぬかぬ」〈・三四八七〉
クズなどの若葉葉先が玉のように巻く。
白露に色変りゆく秋萩あきはぎは―・くくずもかひなかりけり」〈宇津保・忠こそ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む