玉巻恵助(読み)たままき けいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉巻恵助」の解説

玉巻恵助 たままき-けいすけ

?-? 江戸時代中期-後期の歌舞伎作者。
安永8年江戸中村座で作者見習いから狂言方(四・五枚目作者)となり,天明6年(1786)森田座で二枚目作者に昇進したが,立作者にはならなかった。市村座,桐(きり)座などで合作者をつとめる。初名は薗英助。前名は薗恵助。後名は玉水恵助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む