コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉裳 タマモ

2件 の用語解説(玉裳の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たま‐も【玉×裳】

裳の美称。
「あみの浦に舟乗りすらむ娘子(をとめ)らが―の裾(すそ)に潮満つらむか」〈・四〇〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たまも【玉裳】

裳の美称。 「娘子おとめらが-裾引くこの庭に/万葉集 4452

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

玉裳の関連キーワードアミノ基玉輦船乗り益荒男の裳の腰アミノ酸醤油網乗り物漕ぎ出づ玉橋アミノグラム