コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉裳 タマモ

デジタル大辞泉の解説

たま‐も【玉×裳】

裳の美称
「あみの浦に舟乗りすらむ娘子(をとめ)らが―の裾(すそ)に潮満つらむか」〈・四〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たまも【玉裳】

裳の美称。 「娘子おとめらが-裾引くこの庭に/万葉集 4452

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

玉裳の関連キーワード玉(たま)裾曳く英虞

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android