玉貫く(読み)たまぬく

精選版 日本国語大辞典 「玉貫く」の意味・読み・例文・類語

たま‐ぬ・く【玉貫】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 玉を緒(お)でつらぬく。水滴などを玉にみたてて、それらをつらぬいている、また、つらねているさまにいう。
    1. [初出の実例]「たけのはにたまぬくつゑにあらねどもまだよをこめておきにけるかな」(出典:実方集(998頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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