精選版 日本国語大辞典 「玉貫く」の意味・読み・例文・類語
たま‐ぬ・く【玉貫】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 玉を緒(お)でつらぬく。水滴などを玉にみたてて、それらをつらぬいている、また、つらねているさまにいう。
- [初出の実例]「たけのはにたまぬくつゑにあらねどもまだよをこめておきにけるかな」(出典:実方集(998頃))
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...