精選版 日本国語大辞典 「玉貫く」の意味・読み・例文・類語
たま‐ぬ・く【玉貫】
- 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 玉を緒(お)でつらぬく。水滴などを玉にみたてて、それらをつらぬいている、また、つらねているさまにいう。
- [初出の実例]「たけのはにたまぬくつゑにあらねどもまだよをこめておきにけるかな」(出典:実方集(998頃))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...