玉造大和橋町(読み)たまつくりやまとばしちよう

日本歴史地名大系 「玉造大和橋町」の解説

玉造大和橋町
たまつくりやまとばしちよう

[現在地名]東区もり宮中央みやちゆうおう一丁目・玉造たまつくり一丁目

単大和橋町ともいう。玉造森たまつくりもり町・吉右衛門肝煎地きちえもんきもいりち玉造国分たまつくりこくぶ町・玉造八尾たまつくりやお町の南にあり、西は八尾町と吉右衛門肝煎地。「天保町鑑」に「玉造北東の方森のミやの南之丁、東出口也」とある。明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図に大和橋町とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む