玉造屋町(読み)たまつくりかせやまち

日本歴史地名大系 「玉造屋町」の解説

玉造屋町
たまつくりかせやまち

[現在地名]東区玉造たまつくり二丁目

単に屋町ともいう。玉造左官たまつくりさかん町からほぼ東に延びる両側町で、「天保町鑑」に「梅のやくし前の丁」とある。明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図に「かせや町」とみえ、安政三年(一八五六)水帳(大阪市立中央図書館蔵)の奥書写によれば明暦元年・延宝八年(一六八〇)では屋町、元禄六年(一六九三)より玉造屋町となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む