ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「王倹」の意味・わかりやすい解説
王倹
おうけん
Wang Jian; Wang Chian
[没]永明7(489)
中国,南朝宋,斉の学者。字は仲宝。諡は文憲。名門の出で,宮中の蔵書を整理し,『七志』『元徽四部書目』を編した。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…朝鮮の始祖神の号。名は王倹。高麗時代に編まれた《三国遺事》では,檀君王倹をどの王朝の始祖王ともしないで,朝鮮全土の開国神・始祖神としてとりあげた。…
※「王倹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...