百科事典マイペディア 「王力」の意味・わかりやすい解説
王力【おうりき】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…その後章炳麟(しようへいりん)は《国故論衡》で23部,黄侃(こうかん)は28部と,時代がくだるにしたがい精密さを増していった。今では王力の29部が最も新しい部分けである。声母に関しては,銭大昕(せんたいきん)が上古においては軽唇音と舌上音のなかったことを明らかにし,章炳麟は娘母と日母のなかったことを明らかにした。…
※「王力」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...