王祥が孝感の鯉(読み)おうしょうがこうかんのこい

精選版 日本国語大辞典 「王祥が孝感の鯉」の意味・読み・例文・類語

おうしょう【王祥】 が 孝感(こうかん)の鯉(こい)

  1. 中国、晉の王祥継母の好む鯉をとるため、衣を脱いで氷を割ろうとしたところ、天がその孝心感じ、氷がとけて、二ひきの鯉が飛び出したという「晉書‐王祥伝」の故事

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む