王祥が孝感の鯉(読み)おうしょうがこうかんのこい

精選版 日本国語大辞典 「王祥が孝感の鯉」の意味・読み・例文・類語

おうしょう【王祥】 が 孝感(こうかん)の鯉(こい)

  1. 中国、晉の王祥継母の好む鯉をとるため、衣を脱いで氷を割ろうとしたところ、天がその孝心感じ、氷がとけて、二ひきの鯉が飛び出したという「晉書‐王祥伝」の故事

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む