珍花(読み)チンカ

デジタル大辞泉 「珍花」の意味・読み・例文・類語

ちん‐か〔‐クワ〕【珍花】

珍しい花。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「珍花」の意味・読み・例文・類語

ちん‐か‥クヮ【珍花】

  1. 〘 名詞 〙 めずらしい花。
    1. [初出の実例]「一、請は神前にては影向の枝といひ、仏前にては手向といふ。かならず時の珍花を用ひ、出生上へきおひたる物を用ゆ。副のしだれたる物との取合なり」(出典:立花秘伝抄(1688)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む