珪鞭毛藻目(読み)けいべんもうそうもく

精選版 日本国語大辞典 「珪鞭毛藻目」の意味・読み・例文・類語

けいべんもうそう‐もくケイベンモウサウ‥【珪鞭毛藻目】

  1. 〘 名詞 〙 不等毛植物門黄金色藻綱オクロモナス目の生物原生生物としても扱われ、有毛根足虫門鞭毛虫亜門ヒカリモ目とされる。輪状棒状などの珪酸質の殻に包まれ、一~二本の鞭毛をもつ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む