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現しおみ ウツシオミ

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デジタル大辞泉の解説

うつし‐おみ【現しおみ】

この世に人としての姿を現しているもの。生きている現実の人。
「かしこし、我が大神、―あらむとは覚らざりき」〈・下〉
[補説]「おみ」の語義は「臣」かという。「大身」「御身」とするのは、上代の音韻からみて誤り。転じて「うつそみ」「うつせみ」となる。

出典|小学館
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