精選版 日本国語大辞典 「現われ出る」の意味・読み・例文・類語
あらわれ‐で・る【現出】
- 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 姿を現わす。出現する。あらわれいず。
- [初出の実例]「色の反映に抗して、固有色が、線が、構造が頑固に現れ出ようとする」(出典:近代絵画(1954‐58)〈小林秀雄〉セザンヌ)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...