球相当径(読み)キュウソウトウケイ

化学辞典 第2版 「球相当径」の解説

球相当径
キュウソウトウケイ
sphere equivalent diameter

形状が複雑な粒子の大きさを表すため,ある物理量から間接的に求められた粒径の表示法である.その粒子と同体積をもつ球の直径で粒子の大きさを代表させた等体積球相当径,同じ表面積をもつ球の直径で代表させた等表面積球相当径,同じ沈降速度をもつ(同じ密度の)球の直径で代表させた等沈降速度球相当径(Stokes径)などがある.相当径

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む