球相当径(読み)キュウソウトウケイ

化学辞典 第2版 「球相当径」の解説

球相当径
キュウソウトウケイ
sphere equivalent diameter

形状が複雑な粒子の大きさを表すため,ある物理量から間接的に求められた粒径の表示法である.その粒子と同体積をもつ球の直径で粒子の大きさを代表させた等体積球相当径,同じ表面積をもつ球の直径で代表させた等表面積球相当径,同じ沈降速度をもつ(同じ密度の)球の直径で代表させた等沈降速度球相当径(Stokes径)などがある.相当径

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む