琅当(読み)ろうとう(らうたう)

普及版 字通 「琅当」の読み・字形・画数・意味

【琅当】ろうとう(らうたう)

囚人鉄鎖。くさりでつなぐ。〔漢書、王伝下〕民、鑄錢(ちうせん)を犯す。伍人相ひ坐し、沒入して官奴婢と爲す。~鐵(てつさ)を以て其の頸(くび)を琅當し、傳(送)して鍾官(しようくわん)に詣(いた)るもの、十を以て數ふ。到る、其の夫を易(か)ふ。愁して死する、什の六七なり。

字通「琅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む