普及版 字通 「琅当」の読み・字形・画数・意味
【琅当】ろうとう(らうたう)
伝下〕民、鑄錢(ちうせん)を犯す。伍人相ひ坐し、沒入して官奴婢と爲す。~鐵
(てつさ)を以て其の頸(くび)を琅當し、傳(送)して鍾官(しようくわん)に詣(いた)るもの、十
を以て數ふ。到る
、其の夫
を易(か)ふ。愁
して死する
、什の六七なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...