普及版 字通 「琅当」の読み・字形・画数・意味
【琅当】ろうとう(らうたう)
伝下〕民、鑄錢(ちうせん)を犯す。伍人相ひ坐し、沒入して官奴婢と爲す。~鐵
(てつさ)を以て其の頸(くび)を琅當し、傳(送)して鍾官(しようくわん)に詣(いた)るもの、十
を以て數ふ。到る
、其の夫
を易(か)ふ。愁
して死する
、什の六七なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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