理密教(読み)りみっきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「理密教」の意味・わかりやすい解説

理密教
りみっきょう

天台密教の用語。理論的方面のみを説き,灌頂,修法など具体的に修する方面を説かない教え,たとえば『法華経』『華厳経』『涅槃経』などの教え。事理倶密の対。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む