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涅槃経 ネハンギョウ

百科事典マイペディアの解説

涅槃経【ねはんぎょう】

《大般(だいはつ)涅槃経》の略。小乗の経典と大乗の経典の2種がある。小乗の涅槃経は東晋の法顕(ほっけん)が418年に訳したもので,大般泥【おん】(ないおん)経といい,釈迦入滅前後の事実記録を中心とする。
→関連項目いろは歌

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大辞林 第三版の解説

ねはんぎょう【涅槃経】

「大般涅槃経だいはつねはんぎよう」の略。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

涅槃経
ねはんぎょう

大般涅槃経」のページをご覧ください。

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