理屈抜(読み)りくつぬき

精選版 日本国語大辞典 「理屈抜」の意味・読み・例文・類語

りくつ‐ぬき【理屈抜】

  1. 〘 名詞 〙 =りくつなし(理屈無)
    1. [初出の実例]「始めて理窟抜きの『憎いーッ!!』といふ資本家に対する火のやうな反抗が起った」(出典:一九二八・三・一五(1928)〈小林多喜二〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む