琉球館文書(読み)りゆうきゆうかんもんじよ

日本歴史地名大系 「琉球館文書」の解説

琉球館文書
りゆうきゆうかんもんじよ

一冊

写本 琉球大学附属図書館仲原善忠文庫

解説 一七五一年から一八一三年にかけての琉球館(薩摩鹿児島城下にあった琉球公館)から薩摩鹿児島藩に出された公文書の写。薩摩と琉球のやりとりがわかる第一級の史料

活字本那覇市史」資料篇一―二

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む