普及版 字通 「琵」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 12画

[字音]
[字訓] びわ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は比(ひ)。〔説文新附〕十二下に「琵琶、樂なり」とあり、漢のとき烏孫公主がこれを馬上に弾じたと伝える。琵琶はともに(きん)に従い、象形。その下に比(ひ)・巴(は)の声を配した字である。

[訓義]
1. びわ。
2. ならす。手を推すを琵、手を引くを琶という。
3. 批と通じ、うつ。

[古辞書の訓]
和名抄〕琵琶 婆(びは)の二なり

[熟語]
琵琶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む