普及版 字通 「琵」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 12画

[字音]
[字訓] びわ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は比(ひ)。〔説文新附〕十二下に「琵琶、樂なり」とあり、漢のとき烏孫公主がこれを馬上に弾じたと伝える。琵琶はともに(きん)に従い、象形。その下に比(ひ)・巴(は)の声を配した字である。

[訓義]
1. びわ。
2. ならす。手を推すを琵、手を引くを琶という。
3. 批と通じ、うつ。

[古辞書の訓]
和名抄〕琵琶 婆(びは)の二なり

[熟語]
琵琶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む