瑞岩寺跡(読み)ずいがんじあと

日本歴史地名大系 「瑞岩寺跡」の解説

瑞岩寺跡
ずいがんじあと

「国誌」によれば応永年間(一三九四―一四二八)上益城かみましき秋只あきただ(現御船町)に創建され、のち「島崎千原」に移された臨済宗の寺。山号は祥雲山。宝暦一三年(一七六三)島崎しまさき村の下ケ名寄帳に千原ちわら千原原ちわらばるの下ケ名があり、これからみて、石神いしがみ(一六三メートル)の南麓にあったと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 年貢 石神 廃退

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む