千原(読み)せんばる

日本歴史地名大系 「千原」の解説

千原
せんばる

[現在地名]嘉手納町野国

兼久かねくから野国ぬぐん川を挟んだ南にあり、南は小川を挟んで現北谷ちやたん砂辺すなべ、西は東シナ海に面する。もとは野国ぬぐん野里ぬざとうの両村にまたがって形成された屋取集落。シンバルともよぶ。新参勝氏知花家の先祖が一八二五年頃に寄留と伝える。屋取構成員は安次嶺・古謝・多和田・福地・知花・照屋・花城・又吉などの姓をもつ士族が中心(嘉手納町史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む