瑩貝(読み)ようがい

精選版 日本国語大辞典 「瑩貝」の意味・読み・例文・類語

よう‐がいヤウがひ【瑩貝】

  1. 〘 名詞 〙 紙や布などを摩擦して、つやを出すための貝がら。金属・竹などで作ったものもいう。ようがいべら。
    1. [初出の実例]「やうかい、如何。様貝也。但し、瑩蛤とかける歟」(出典:名語記(1275)九)

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