環の端なきがごとし(読み)たまきのはしなきがごとし

精選版 日本国語大辞典 「環の端なきがごとし」の意味・読み・例文・類語

たまき【環】 の 端(はし)なきがごとし

  1. めぐりめぐって終わりがないことのたとえ。みみかねのはしなきがごとし。
    1. [初出の実例]「彼を是し我を非し、我を是し彼を非す、是非の理誰かよく定むべき。〈略〉環の如くして端なし」(出典:平家物語(13C前)二)
    2. [その他の文献]〔史記‐田単伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む