環境たばこ煙(読み)かんきょうたばこえん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「環境たばこ煙」の意味・わかりやすい解説

環境たばこ煙
かんきょうたばこえん

喫煙者が吸入した煙(主流煙)の吐出煙および、火のついたたばこの先端から出る煙(副流煙)とが空気中で拡散したもの。環境たばこ煙を喫煙者以外の周囲の人が吸い込むことを受動喫煙または間接喫煙という。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む