環境危機時計(読み)カンキョウキキドケイ

デジタル大辞泉 「環境危機時計」の意味・読み・例文・類語

かんきょうきき‐どけい〔クワンキヤウキキ‐〕【環境危機時計】

地球環境悪化時計の針で示す指標。令和7年(2025)は9時33分。
[補説]公益財団法人旭硝子あさひがらす財団が、世界の環境問題専門家に出したアンケート結果からまとめる。0時~3時を「ほとんど不安はない」、3時1分~6時を「少し不安」、6時1分~9時を「かなり不安」、9時1分~12時を「極めて不安」と分類する。開始された平成4年(1992)の時刻は7時49分。→終末時計

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む