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環境危機時計 かんきょうききどけい

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知恵蔵miniの解説

環境危機時計

地球環境の悪化に伴う人類存続の危機の程度を時計の針で表したもの。旭硝子財団が、1992年より世界各国の環境問題の専門家や政府関係者らに毎年実施しているアンケート調査の結果から時刻を導き出し、公表している。時刻による危機感の目安は、0~3時は「ほとんど不安はない」、3時1分~6時は「少し不安」、6時1分~9時は「かなり不安」、9時1分~12時は「極めて不安」と分類される。13年の時刻は9時19分だった。

(2013-9-9)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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デジタル大辞泉の解説

かんきょうきき‐どけい〔クワンキヤウキキ‐〕【環境危機時計】

地球環境の悪化を時計の針で示す指標。平成27年(2015)は9時27分。
[補説]旭硝子財団が世界の環境問題専門家に出したアンケートの結果からまとめる。平成4年(1992)に開始。0時~3時を「ほとんど不安はない」、3時1分~6時を「少し不安」、6時1分~9時を「かなり不安」、9時1分~12時を「極めて不安」と分類する。→終末時計

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